ジャーマンシェパードの子犬と遊んでちょっと辛い目に

珍しく私の友人にジャーマンシェパードを飼っている人がおり、最近になって生まれた子犬が野外で遊べるまでの大きさに成長したので一度見に来ないかと誘われました。

 

私自身、特別犬を飼いたいという予定も強い欲求も無かったのですが、可愛いからと言われればお邪魔しない訳にはいきません。早速その週の休日を利用し見に行ってみました。

 

友人宅の目の前にはちょうど頃合いの広場があり、漸く歯が生え始めた頃の子犬3匹を連れしばしの間遊んでみる事に。

 

確かに小熊の様にコロコロとした身体で顔立ちも幼く、可愛いに違い無かったのですが、歯が生え始めで顎が痒くて堪らないのか、事あるごとに私の腕や足に噛み付いてじゃれてくるのです。

 

最初は適当にいなしていたものの、終いにはどこに逃げてもどんどん追いかけてきて噛み付いてくる始末。

 

遊び始めてから15分程度で流石の私もギブアップし、あっけなく終了となりました。

 

良く見ると手首や手の平は彼等の噛み痕だらけ。

 

室内犬クラスの大きさなら笑って済ませられたのでしょうが、今回は調子に乗ってきつい目に遭ってしまいました。

 

ただ人懐こく従順そうな性格は流石ジャーマンシェパードと言ったところで、彼等がこれから立派な成犬になってゆくと思うと、ちょっと感慨深いものを感じました。

 

アキラは大切な家族の一員

 

我が家には、アキラという五歳になるゴールデン・レトリーバーの男の子がいます。

 

知人宅で6匹生まれた子犬の中から譲っていただいた子です。

 

体高が63cmで体重が40㎏でかなり大きい体格です。ダブルベットへ寝るとアキラ一人でイッパイイッパイです。

 

温厚で落ち着きがあり、やさしく天真爛漫な性格で家族全員と仲良くできて深い関係が築けています。

 

みんなアキラが大好きです。

 

散歩は毎日朝夕の2回で、一回が一時間ほど歩きます。

 

散歩をねだったり無駄吠えすることはありません。

 

散歩中も人に歩調を合わせて歩き、横断歩道では信号が変わるまで座って待ちます。

 

車の音やまわりの人にイライラしたり驚く事もありません。頭の良い飼いやすいワンちゃんです。

 

我が家の3歳になる長男はいたずらが盛んで、いつも、私は泣くほど叱るのです。

 

子供が部屋の隅で泣いていると、その都度アキラが傍に行き涙をなめて慰めるのです。

 

子どもはアキラに慰められて穏やかに反省ができるみたいで、アキラと一緒に私に謝りに来ます。

 

アキラの純真なまなざしを、子供が真似して二人でキラキラと私を見つめて謝るのですから、何度もいたずらしても許さないわけにはいかないのです。

 

アキラの存在はとても大きいもので大切な家族の一員です。