犬の世話について日々考えさせられる出来事

これから梅雨の時期になり憂鬱な気分になりますね。

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雨が降った時、犬の散歩はどうしていますか。

 

うちの犬はレインコートを着せるか、雨がやんでからの散歩になります。

 

家でおしっこをしないので、外に出るまで我慢をしています。

 

だから散歩に行くまで落ち着きがない状態になってしまうんです。

 

とても可哀想なんです。

 

最近は年をとってきたので、外に出すとすぐにおしっこをしてしまうんです。

 

朝も早起きで4時半位から、ばたばたと落ち着きがないんです。

 

犬の寿命が延びているので、色々な病気にかかるリスクも増えて最後まできちんと世話が出来なければ飼えません。

 

最近気付いたんですけど、雨が降った時よく店舗の屋根付き駐車場に、犬を連れている人を見かけるんです。

 

もしかして雨が降ってるから、そこで散歩?と思って見ていると、やっぱりおしっこしていました。

 

そんな人が2、3人いたんです。それもこの店舗だけではなく、朝の開店前のお店の駐車場などでも見かけた事があるんです。

 

いずれも年配の人達でしたけれど、みんなが利用する駐車場がトイレになるってどうなんでしょう?確かに雨の日の散歩も濡れずに出来るけど。

 

お店の人は知っているのかな?と疑問に思う出来事でした。

 

犬は、大切な家族です

 

しかも癒されそして何よりも飼い主に忠実な生き物ではないでしょうか、また小さな犬から大型の犬まであり性格も違ってきます。
賢い生き物であり警察犬、介護犬などに活躍しているたくさんの犬もいるくらいですので頭の良さは抜群ですね。

 

また最近ニュースにでもなった、毒蛇に噛まれながらも家族の子供を守りながら戦ったことが話題となっていました、治療を行いましたが完全には完治しなかったそうですがこのような勇気のある行動を行えるのもやはり犬ならではではないかと思います。

 

犬の社会は、やはり飼い主を頂点とするリーダー社会ですので飼い主が堂々としていないと自分より下に見てしまうそうです、強いリーダー出ないとならないのはそのためみたいです。

 

やはり飼い主を何よりも助けてそしていざというときは駆けつけるような犬こそ忠犬と言えるでしょう、このような感動を呼ぶような偉い犬は全国どこでもいますが飼い主が甘いことをしているのでいざというときは逃げ出してしまうことがあるそうです、実験で行っていました。

 

大切な家族ですのでいつまでも健康的にそして長く生きていて欲しいと思うのは誰しもおもことですね、愛犬の健康管理も注意したいですね。

 

だから、日ごろから愛犬に必要な栄養が摂れるドッグフードを与える事が大切なのかな・・・と思っていて、ドッグフードのランキングと検索して出てきたホームページから良さそうなフードを選んでいます。

 

この間、猫が巻き爪になってしまいました

 

この間、家で飼っているスコティッシュフォールドが巻き爪になってしまい、動物病院のお世話になりました。

 

10年以上メスのスコティッシュフォールドを飼い続けていますが、ずっと猫の爪については放置していました。リビングには、わらで作られた爪とぎ用のキャットタワーを設置しており、うちの猫はそのタワーで日に数回、爪を研いでいました。

 

キャットタワーの周りには、抜け落ちた爪がポロポロとこぼれ落ちていて、猫というのは自然に爪が抜けるので便利だな、と思っていたのです。

 

爪が勝手に抜けるので手入れ不要だと思いこんで過ごしていたのですが、ある日、猫の仕草がおかしいことに気づきました。足を引きずるようにして歩いていて、歩く時にコツコツという音がしていたのです。

 

猫の前足を見てみると、右前足の中指の爪が極端に長くなっていて、床に直接触れるようになっていました。さらに、その爪が内側に巻き込んで、肉球に突き刺さっていました。猫は頻繁に右前足を舐めていて、どうも痛いようでした。

 

そこですぐに動物病院に連れて行き、爪を切ってもらいました。爪を切ると血がでたため、包帯で傷口を塞いでもらい、それから数回、傷の処置のために通院する羽目になりました。

 

その時、動物病院の先生から教えてもらったのですが、猫が高齢になると爪が自然に抜けなくなるそうなのです。

 

それ以降、ネット通販で購入した猫用の爪切りを使用して、月に一度猫の爪を切ってあげるようにしています。

 

19歳の老猫との生活

 

初めまして。私は19歳になった老猫と毎日のほほんと生活しています。

 
ちなみに、飼っている猫は雑種の雌で名前をまゆと言います。子猫のころはとんでもなくお転婆で外に出ては喧嘩をして、弱っているカラスを捕まえて帰ってきたこともありました。

 

まゆは子猫のころは非常に気性が荒く、人に飼われる様な猫ではないのかなと思ったりもしましたが、人の気持ちを察することが出来る猫で、落ち込んでいるときなどはそばに寄って来て、「ニャー」と心配しているかのようなそぶりを見せてくれます。

 

頭もよく、犬と違って自立心の強い猫でしたが、年を重ねて、最近は私にべったりです。

 

話は前後しますが、まだまゆが2歳のころ、家の目の前の道で車に轢かれるという事故にあったことがあります。

 

命に別状はありませんでしたが、暫く足を引きずっていて、獣医は治らないかもしれないと言っていました。

 

しかし、2週間が経過する頃には足もすっかり良くなり、普通に歩けるようになりました。

 

それから、外に出すのには心理的に抵抗があったのですが、外の楽しさを知っているだけに出さないとすごく騒ぐので、出すようになりました。

 

事故にあったことを忘れてはいなかったので、車の音がすると飛んで家に帰って来たのが、可愛かったです。

 

猫の嫌いなところを強いて言えば、朝早くに鳴いて起こすことですかねぇ。

 

しかし、それさえも可愛く思えてしまうのですから、猫って得している動物だなぁと思います。