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大人になったネコほど大切にしてあげて

大人になったネコほど大切にしてあげてほしいと思います。

ネコは確かにかわいい動物です。子猫ならなおさらかわいいですがネコだって大きくなります。生き物だから成長しますよね。

 

成長して体格がよくなったときかわいくないと思うなら初めからネコを飼ってはいけません。

 

大きくなったネコを「こんなに大きくなってくれて、たくましくなってくれて・・・」と思えるならネコを飼う資格がありますが、大きくなったネコなんか要らない挙げ句の果てには年を取ったネコなんて要らないと思うならどうかネコを飼わないでほしいのです。

 

当たり前のことですが、ネコを最後の瞬間まで大事にしてくれる人の元へ行った方がネコは幸せです。

 

子猫の時、目の中に入れても痛くないと思えるほどかわいがっていたとしても、ネコが大きくなって冷たくするなら飼うべきではありません。

 

心やさしい人は大きくなったネコほど大事にします。一緒に生きてきた年月が長ければ長いほどそのネコを愛おしく感じるのです。

 

そういう人に飼われたネコは幸せです。どうか子猫の時以上に大人になったネコをかわいがって大切にしてほしいと思います。

 

食事を吐くようになったら内臓の病気をうたがって病院へ連れて行ってあげてください。どうか大人になったネコを大切にしてください。

 

人間の言うことを聞くネコはすごいです

 

最近ネコブームが来ているようでいろんなテレビ番組にネコが登場しています。テレビ番組の他にもテレビコマーシャルにもネコが使われていて、本格的にネコブームが来ているようです。

 

 

コマーシャルに出演しているネコはみんな利口そうに見え、世の中には人間の言うことを聞いてくれるネコがいるんだな~と感心するばかりです。

 

私が飼っていたネコは言っていることは分かっていても言うことは聞きませんでした。

 

元々ネコは人間の言うことなど聞く動物ではないと知っているのでそれでいいのですが、やっぱりコマーシャルに出演しているようなネコは、人間が「待て!」と言えば静かにしていられるのでしょう。

 

素晴らしいです。見た目はネコの姿をしていても性格はネコではないのかもしれません。

 

ネコという生き物はわがままにできていて私はネコのわがまま気ままなところが大好きです。

 

何を考えているのか分からず、何をするのか予想もできません。「おいで」と言ってももちろん近寄ってきませんし、唯一ネコの方から近寄ってくるのは食事のタイミングだけです。

 

さみしいな~と思うときもあるし、嫌われているのかな?と感じるときもあるけれど、わがまま気ままなところがネコの良いところだからそれでいいのです。

 

 

 

犬にいつも癒されます

犬にいつも癒されますが何か!?

 

私は、動物全般が大好きです。
動物関係のテレビを見ていると、とても癒されるのですが、その中でも犬を見るととても癒されます。

 
私が、犬に癒されるポイントは、何といっても飼い主思いというところです。

 

猫も勿論好きですが、猫は、自由気ままに動いているのが好きです。
犬は、とにかく、飼い主さんのために行動します。

 

昔、私は、とてもショックなことがあって、凹んでいました。
外に出るのも嫌で、家に引きこもっていたのですが、そんな時に家で飼っていた犬は、私の背中にピタッとくっついて、静かに座っていました。

 

人間だと、変にアドバイスをくれたり、励まそうと一生懸命になるのですが、犬は何も話せないというのもあって、静かに寄り添ってくれます。

 

それが、とても癒されて、心を落ち着けることができました。
また、犬は、感情表現が豊かな所が好きです。

 

うれしいときには、尻尾をぶんぶんと振り、怒られてショックを受けているときには、尻尾を下にして、元気のない表情になります。

 

また、気を許して眠っているときには、口元が緩み、口から舌がペロンとでていることがあります。

 

いつも、少しの物音でも起きる犬でも、寝ているときは無防備だなとなんだかほっこりします。

 

ネコはただただかわいくて・・・

 

ネコが大好きな私ですが、イヌもネコと同じくらいかわいいと思います。イヌには「人間のよきパートナー」という気持ちのほうが強く、ネコには「ただただかわいい」という想いがあります。

 

もちろんネコも人間のよきパートナーですが、パートナーという点でいえばイヌの方がより近いのかな~と思っています。

 

ネコはとにかくかわいいですしきれいです。ネコはきれい好きな動物として有名ですが、ネコを飼ってみて本当にそう思いました。

 

ネコは自分で毛繕いをして身体を清潔に保つ動物です。健康なネコは頻繁に舌で毛繕いをするのでいつも毛づやが良いです。

 

私が飼っていたネコは健康な頃とても毛づやがよくきれいなネコでした。ご飯を食べ終わると毛繕いをするクセがあって、頻繁に身体をなめていたのでお腹の中に溜まった毛を吐く回数が多かったです。

 

季節によって抜け毛の量が多くなったり少なくなったり変化するので、抜け毛が多い季節はブラッシングの回数を増やしました。

 

ブラッシングのブラシは動物の毛でできたネコの身体に優しいものを選び、ブラッシングはネコの様子を見ながら気持ちよく感じる程度の強さにしました。

 

強くやり過ぎても弱すぎてもネコは逃げてしまいます。そんなところもかわいいです。

 

 

我が家の愛犬は17歳

我が家の愛犬は17歳だけど元気です!

柴犬を飼っています。我が家で初めて飼った犬です。

 

最初は戸惑うことも多かったけれども、飼って本当に良かったです。犬って、本当に無邪気ですよね。悪い事、イタズラもするけれども、人間に嫌がらせをしているのでは、ありません。

 

ただ新聞紙を破るのが楽しかったとか、飼い主にかまってもらいたかったとか、そんなことなのです。だからきつく怒れません。家族に対しては、これまで険悪になったことが何度もありますが、愛犬を憎いと思ったことは一度もありません。本当に可愛いです。

 

愛犬は現在17歳です。最近、市から表彰状を頂きました。長生きすればエライとは思いませんが、有難いです。それはそうと、最近では我が家の犬を見て、露骨に年寄り扱いする人がいるので、悲しく思います。

 

散歩で会うなり、愛犬を見て「年取ったねー」などといいます。私は心の中で「おたくも年取りましたねー」と言ってやりたい衝動にかられます。

 

でもこれを言ってしまったら付き合いも最後でしょうから、さすがに言えません。心の中でニンマリ笑うだけです。おそらく相手の方は、ちょっと気が利かないだけで、悪気はないのだと思います。

 

けれども、私のように感じる人もいると思うので、ワンちゃんや飼い主の気持ちに配慮して接して欲しいな、と思います。

 

人生を明るくしてくれるイヌやネコ

 

イヌやネコと一緒に生きていると人生がパッと明るくなりますよね。人生をよりいっそう楽しめるような気がするのです。

 

年を重ねたとき自分の子供は独立して夫婦だけ取り残されたとしても、そこにイヌが一匹いてくれるだけで人生は楽しくなります。

 

ネコだって飼ってみると人生を明るくしてくれますよ。私はどちらかというとイヌよりネコの方が好きです。ネコは手がかからないですしイヌを飼っていたときにすごくお金がかかったので懲りてしまったのです。

 

マルチーズを飼っていたとき、2ヶ月に1度毛を整えるためにカットへ連れて行き爪を切ってもらっていました。それだけで1回5000円くらいしました。それからイヌの服ですね。

 

マルチーズに服を着せるととてもかわいいのでいろいろ買っていましたが、後から考えると相当なお金を使っていました。

 

乳がんになってしまったので手術を受けましたがそこでも10万円ほど使い、その後もいろいろと大変だったのでイヌはしばらく飼う予定はないです。

 

だけどイヌも大好きです。ネコは手がかからない上に毛をカットする必要もないですし、爪は自分で研いでくれます。

 

気になる爪は私がカットできますし、とにかく家にいてくれるだけで暖かい空気が流れるようです。

 

 

イヌと一緒に生活して分かったこと

イヌと一緒に生活して分かったことを紹介しています。

イヌを飼っていて思ったのは「イヌというのは人間をよく見ている」ということ。「家族の中で誰が1番偉いのか」「誰が権力を握っているのか」をよく観察しています。

 

だから家族の中で存在感がない人も分かっていてその人より優位に立とうとします。

 

イヌの性格にもよりますが、小さくてそういうことを分かっていないような愛玩犬でさえ家族の中で誰が偉いのか心得ているのです。

これはすごいことです。イヌって元々利口な生き物だと分かっていても一緒に生活してみるとビックリすることがたくさんあります。

 

油断するとイヌの方が優位に立ったり、こちらが低く見られて指示を聞いてもらえなかったり・・・なかなかシビアな面もあります。

 

だからイヌを飼っているときもちろんかわいかったですし大好きだったけれど、どこかで「あなたより私の方が立場的に上!」というサインを出すようにしていました。

そうしないとちょっとしたことで吠えられたりかみつかれたり、自分のおやつや食事を横取りされたからです。

 

しつけがなっていないと言えばそれまでなんですが、どこかで「私はあなたより上の立場」という信号を出しておくと生活しやすくなると思いました。イヌってそういうことに敏感な生き物なんです。

犬の表情豊かなところがいい

 

今は猫ブームらしいのですが、私はやっぱり犬がいいと思います。それは動物の中でも犬の表情が一番豊かだと感じるからです。

 

猫と比べても猫はかなり無表情で何かすましているのかつんとしていることがあります。その点、犬は感情が顔からはっきりとわかります。うれしいときは口を開けて舌を出してうれしそうな表情をしてくれます。

 

表情だけでなく体全身で飛び跳ねたりくるくる回ったり、尻尾をちぎれんばかりにふったりと喜びを表します。そういう姿を見るだけでもこちらまでうれしくなります。うれしい表現だけではありません。

 

人間の感情をさっと感じ取り、悲しいときは、一緒になってよりそってくれます。本当に心配そうな目でこちらをみて励まそうとしてくれます。犬は人と居ることが楽しくうれしいということを示してくれます。

 

そういう動物はあまりいません。猫は自分中心でいつもしらんぷりです。馬や牛も少しは表情がありますが、犬ほどは人間と同調することはありません。

 

他の動物は人間の感情まではおそらく読み取れないのだと思います。

 

私が家に帰ってきてもとても喜んでくれますし、散歩のときもとても楽しみにしてくれています。櫛でブラッシングしてあげると本当にリラックスして気持ちよさそうにしています。

 

ここまで感情が表現が豊かだからこそ一緒に暮らしていると本当に家族同然の存在になっています。そういう犬と一緒に居るだけでこちらまで癒されてかけがえのない存在となっています。